学習記録(英会話)

2007年10月23日 (火)

海外旅行先で言いたいことを英語にしてみました

みちざね
すずこさんが旅立ちます。行き先は「バリ島」です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』の復習をかねて、すずこさんが海外旅行先で言いたいことを、二人で英語にしてみました。
そして、答え合わせの代わりに、翻訳サイトで翻訳してみたり、その結果を見てちょっと直したりしてみました。

  1. レストランの予約をしてもらえますか?
  2. このレストランに行きたいです。
  3. 自動車で、このレストランまで私たちを連れていってもらえますか?
  4. 彼女は肉が好きではありません。他の料理をお願いします。
  5. このホテルに迎えに来てくれるように電話してください。
  6. 何時に迎えに来てもらえますか?
  7. トイレを貸していただけますか?
  8. 両替したいです。

私たちが英訳した結果は、こうなりました。

  1. Could you reserve this restaurant?
  2. I'd like to go to this restaurant.
  3. Could you take us to this restaurant by a car?
  4. She doesn't like meat. Please give her some other dish.
  5. Please call this hotel to pick up me.
  6. What time do you pick up me?
  7. Excuse me, could I use the restroom?
  8. I'd like to exchange money.

間違いがあるかもしれません。
でも、一応、英語が頭に浮かぶようになってきたと思います。

さて、英会話力は上がっているでしょうか?
すずこさんのみやげ話が楽しみです。

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2007年10月20日 (土)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/10/16)

みちざね
パターン54~パターン72の 2周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン54~パターン72について、2周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/10/12 54~57 2 What kind of ~? や How often ~? の「~」の部分に入る疑問文はすべて似ている。ワンパターンと思えるようになった。
2007/10/13 58~61 2 「 ~, isn't it?」のパターンが全然すらすら言えない。そんなに難しい英文ではないのに。
2007/10/14 62~65 2 「何時に出かけるつもり?」は「What time are you going to leave?」。この are ~ going to が出てこなかった。「~するつもり」は「be going to」って知っているのに。ちょっと悔しい。
2007/10/15 66~69 2 see と meet、work と job、leave(left) と go out はそれぞれどう使い分けすればいいのだろう?どっちを使えばいいのか迷った。
2007/10/16 70~72 2 When ~ のパターンは、今回もうまく言えなかった。ちょっと長い文になると苦戦する。

このトレーニングでは、まず日本語を見て、それを英訳することを行なってきました。
そのとき、see と meet、work と job、leave(left) と go out はそれぞれどちらを使えばよいのか、迷うことがありました。
日本語の訳で考えると同じですが、英語の感覚では意味が少し違うと思います。

そこで、自分がどのように理解しているのか、整理してここに書いてみます。

see :すれ違うだけとか、ちょっと立ち話をするだけのときはseeを使う。
meet:会って話をするとか、知り合うというニュアンスのときは、meetを使う。

work:仕事。職業。会社に仕事に行くときはto workと言う。
job :作業。職。新しい職と言うときはnew jobを使う。

leave :その場所から離れる。
go out:どこかへ出かける。

例文にいくつか触れているうちに、なんとなくニュアンスがわかるようになってきたような気がします。(と、書いておいて間違っていたら恥ずかしいのですが)

ほんのわずかですが、以前よりは英語の感覚が理解できるようになってきたのは確かだと思いますので、これもトレーニングの成果だと思います。

さて、今まで続けてきた毎晩の英語トレーニングですが、ここでいったん終了することにします。
理由は以下のとおりです。

  • この「72パターン英会話」のトレーニングは、すずこさんが海外旅行に行く前に、英会話力を向上させることを目的として始めました。
    すずこさんはもうすぐ海外旅行に行くので、このトレーニングもここまでにします。
  • 私は、英語とは関係がない資格試験を受けることにしました。
    半年後の試験まで、毎晩のトレーニング時間は資格試験の勉強にあてたいと思います。

しかし、英語の学習を完全にやめるわけではありません。
iPodで英語を聴くことはこれからも毎日続けます。
読んでみたい 英語学習関連の本 や 英語の絵本 がいくつかあるので、それは読むつもりです。

資格試験に合格して、また毎晩の英語トレーニングを再開したいと思います。

I'll be back!

あ、更新の頻度は少し落ちるかもしれませんが、このブログは続けますので、今後ともよろしくお願いします。

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2007年10月12日 (金)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/10/11):haveは動詞。その前にはdoが隠れている

みちざね
パターン54~パターン72の 1周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン54~パターン72について、1周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/10/05 54~57 1 What kind of ~? と How often ~? のパターンは後ろに疑問文が付くので、名詞を入れかえるだけのパターンと比べて、例文を覚えるのがちょっと難しい。
2007/10/07 58~61 1 「~だよね?」のパターンは、「It is ~, isn't it?」「You are ~, aren't you?」「You did ~, didn't you?」など、バリエーションがある。確かにパターンとしては同じだけど、例文もちょっと長めで、なかなかすらすら言えない。何度も繰り返さないと。
2007/10/09 62~65 1 What time + 疑問文? のパターンは、疑問文の部分がなかなか言えない。文としては簡単なのに。
2007/10/10 66~69 1 今言えても、その場になったら言うのは難しいと思う。(すずこ)
2007/10/11 70~72 1 When ~ や、if ~ のパターンは、いろいろな文章があって、例文も少し長めなのでちょっと難しい。

トレーニング中に、すずこさんとこんな会話をしました。

みちざね:なぜ、I have ... の否定は I haven't ... じゃなくて、 I don't have ... なんだろう?
すずこ : だって、動詞だもん。ほら、ここに We don't like ... って書いてあるよ。この like と同じだよ。
みちざね:すずこさん、えらい!

すずこ : みちざねさんは、canとかmayと同じ感覚でhaveをとらえているから、わからなくなっちゃってるんじゃない?
みちざねああ、そうか!

後日、『世界に1つだけの英語教科書』という本に、こう書かれているのを見つけました。(P48)

一般動詞の前には、doが隠れています。

<I> <[do] want> <to get> <a rest> <at a hot-spring resort>
(want:~を欲しがっている)

<I>  <am eager> <to get> <a rest> <at a hot-spring resort>
(am eager:~したくて仕方がない)

さらに、疑問文で Do you want ...?、否定文で I do not want ... と突然 do が出てくることについて、一般動詞の前には「do が隠れている」と考えるとよいと書かれています。
また、疑問文・否定文などについて、doがbe動詞と同じように使われていることが説明されています。

この説明は分かりやすいと思いました。

例えば、You have ... の haveの前にも do が隠れているってことですよね。
だから、疑問文は Do you have ...? で、否定文は You don't have ... になるんですよね。

今は、「ああ、今までこんな基礎的なこともわかっていなかったんだなぁ」と思います。

でも、わかっていないときは、自分がわかっていないことがわかっていないので、間違って思い込んでしまったことに気付くのは難しいですよね。

4534039492 <英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書
西巻 尚樹

説明がとてもわかりやすく、読みやすいところが良いです。
英文法の項目を網羅する内容ではありませんが、詳しく書かれすぎていても頭に入らないので、この本を買いました。

私の場合、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』でトレーニングしていると、英文法の理屈について知りたいと思うことがときどき出てきます。
そんなとき、この本が役に立ちます。

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2007年10月 6日 (土)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/10/04):get+過去分詞

みちざね
パターン38~パターン53の 2周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン38~パターン53について、2周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/10/01 38~41 2 The goods were supporsed to be delivered by 10 o'clock. の be はなぜ必要なのだろう?(みちざね)
2007/10/02 42~45 2 複数の意味があるのを文脈で判断するのは難しいと思う。例えば、can'tが「~できない」か、「~のはずがない」なのか。(すずこ)
2007/10/03 46~49 2 短い文が多いので、順調だった。
2007/10/04 50~53 2 Could you ~? の例文がすらすら言えない。決まったパターンの後ろが長いと覚えにくい。

トレーニング中に、すずこさんとこんな会話をしました。

みちざね:Your offer should be accepted. は、なぜ be が付いて、しかもその後ろが過去形なんだろう?
すずこ : 受身だからじゃない?
みちざね:すずこさん、すごい! じゃあ、You should get promoted. はなぜpromotedと過去形になっているの?
すずこ : それは、わからない。

そこで、手元にあった『100語でスタート!英会話 アメリカ編』でgetの使い方を調べてみました。
この本では、getについて、3つの使い方が説明されています。

  1. 「get + (名詞)」で、「~を手に入れる」
  2. 「get + (形容詞)」で、「~になる」 (becomeとほぼ同じような意味)
  3. 「get + (名詞)」で、使役(~させる)の文を作る

さらに、「get + (形容詞)」では、getに続く形容詞が、3種類説明されています。

  1. 「もっと~になる」(比較級)  better / older
  2. 「get+動詞の過去分詞」=「~する」
     get involved (係わり合いになる、熱中する)
     get used (慣れる)
     get lost (迷う)
  3. 「~なる」 ready / cold / old

会話では、「get+動詞の過去分詞」のパターンがたくさんでてくるそうです。
今回疑問に思った You should get promoted. も、このパターンですね。
get promoted の promoted は形容詞で、get promoted は"昇進する"という意味になるんですね。

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投野 由紀夫

NHKの番組半年分がDVD1枚に収められています。

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「100語でスタート!英会話」のシリーズは、この「オーストラリア編」がいちばん面白いと思います。
放送時、ほぼ毎回見てました。

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2007年10月 2日 (火)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/30):復習は大切

みちざね
パターン38~パターン53の 1周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン38~パターン53について、1周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/24 38~41 1 一つ一つのパターンをある程度覚えても、実際使うとなると難しそう。(すずこ)
パターン38と39、40と41はそれぞれ現在形と過去形でペアになっているので覚えやすい。(みちざね)
2007/09/25 42~45 1 She should be back soon. の be back は come back にしても同じ意味かな?(みちざね)
You should ~ は「~すべき」、「~するはず」という二つの意味があってこんがらがる(すずこ)。そうかな?どっちも似たような意味だと思う(みちざね)。
2007/09/28 46~49 1 Is it OK if をなめらかに発音するのは難しい。(みちざね)
2007/09/30 50~53 1 Will you work this weekend? は、パターン5で考えると「今週末働くの?」という意味だけど、パターン51で考えると「今週末、働いてもらえない?」という意味になると思う。パターン5とパターン51がごっちゃになる。(すずこ)

9月26日、27日、29日は、帰りが遅かったり、疲れてやる気が出なかったりしたので、1日分のトレーニングをしていません。

でも、そんな日も、前日の復習だけはしています。

とにかく復習だけはしようと思うようになったのは、『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』という本の影響です。

この本に、復習の大切さが書かれているのですが、それがすごく説得力があるんです。

効率的な復習のタイミングについてグラフが描かれているのですが、それを見ると、1日たつととかなり忘れてしまうことが分かります。
そして、復習の大切さ、特に、最初に学習した翌日に復習することがいかに大切かということも分かります。

"かけた時間に対して最大の成果"をあげたいので、とりあえず復習だけはやらなきゃと思ってます。

最新脳科学が教える 高校生の勉強法 最新脳科学が教える 高校生の勉強法
池谷 裕二

タイトルは「高校生の」ですが、内容は「大人のための」勉強法です。
効率よく学習するための秘訣が詰まっています。

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2007年9月25日 (火)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/23)

みちざね
パターン22~パターン37の 2周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン22~パターン37について、2周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/20 22~25 2 I'd like to speak to Ms. Jones や、Would you like to come to the party? の speak to や come to の「to」はなぜ必要なのだろう?
う~ん、文法の基礎がわかっていないってことだな。
2007/09/21 26~29 2 I think that's a good idea. の that's を it's にしてもいいような気がするけどどうなんだろう?
2007/09/22 30~33 2 パターン+動詞の原形、パターン+to+動詞の原形、パターン+動詞の原形+ing などの使い分けは、どのように考えると理解しやすいのだろうか?
例えば、Thank you for ~ のパターンは、後ろに「動詞の原形+ing」または「名詞」がつくけど、なぜ動詞の場合はingがつくんだろう?
2007/09/23 34~37 2 I'm sorry ~ は、後ろに「主語+動詞」がつくものと、「to+動詞の原形」がつくものがある。どの場合にどっちを使うのか?その使い分けはどのように考えると理解できるのだろう?

最近のトレーニングでは、上の表に書いたように、いろいろと疑問がわいてきました。

きっと、英文法の基礎的な「きまり」がわかっていないのだと思います。

たくさん例文に触れることで、ある程度感覚的にわかるようになるのではないかと思いますが、できれば、どういう理屈でそうなるのかを知りたいところです。

理屈がわかれば、応用が利きますから。

でも、どうすれば理屈がわかったり、疑問が解けたりするのでしょう?

手元にある比較的やさしめの英文法の本を見ましたが、疑問は解けませんでした。
もっと詳しい英文法の本を読めばわかるのでしょうか?

でも、詳しすぎる本は頭がついていかないんですよね。

う~む、どうすればいいんだろう?

(・・・考えてみる)

考え込んでも、どうすればいいのかわからないよお!

とりあえず、この疑問は頭の片隅に入れておきます
そのうち、なにかひらめくかもしれないし、いい本が見つかるかもしれませんから。

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2007年9月21日 (金)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/19)

みちざね
パターン22~パターン37の 1周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン22~パターン37について、1周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/16 22~25 1 今日から後半「頻出パターン」。
前半の「基本パターン」と違って応用パターンがなくて、量も少ないので楽。
2007/09/17 26~29 1 Why don't you ~ という言い方は知らなかった。
2007/09/18 30~33 1 簡単な文でもあなどれない。(すずこ)
パターンの後ろに付く文が長いと覚えるのがたいへんになる。(みちざね)
2007/09/19 34~37 1 I'm sorry ~ は、後ろに文がつくのでちょっと覚えにくい。
Isn't it ~?、It's not so ~、It's too ~は、パターンの後ろに単語が一つか二つつくだけの文がほとんどなので、簡単だった。

後半の「頻出パターン51」に入りました。

前半の「重要パターン」は、基本パターンのほかに、応用パターンもありました。
それに対して、「頻出パターン」はほとんど基本パターンだけです。
一つのパターンあたりのページ数も、「重要パターン」の半分以下です。

そこで、1日あたり4パターン行うことにしました。
「重要パターン」は3パターンで50分くらいかかっていましたが、「頻出パターン」は4パターン行なっても、トレーニング時間は25分くらいです。

50分だとちょっと大変に感じますが、25分ならラクラクです。

ちょっとトレーニング時間が短くなりましたが、とにかく一冊を最後までやりきることが大事だと思いますので、このペースで無理せず続けていこうと思います。

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2007年9月19日 (水)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/15)

みちざね
パターン13~パターン21の 2周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン13~パターン21について、2周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/12 13~15 2 英語で正しく言えたときに「すごい!」と言いあうとやる気が出る。
I want to のパターンはなぜか頭に入ってこない。
2007/09/14 16~18 2 パターン13~15は難しかった。それに比べるとパターン16~18は楽。
2007/09/15 19~21 2 1周目より、ずっと楽に感じる。

すずこさんが正しく英語で言えたときに、「すごい!」とほめたら、「もっと言って、もっと言って」とリクエストされたので、その日は、おもいっきりほめてみました。

私もほめてもらいました。

うまくできたときにほめられるのは、ちょっとやる気が出てきますね。

それ以来、私はときどき、「すごい」、「グレイト」などと、すずこさんに言ってます。

でも、すずこさんは私をほめてくれません。
べつに、いいけど。

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2007年9月15日 (土)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/10)

みちざね
パターン13~パターン21の 1周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン13~パターン21について、1周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/06 13 1 「I want to」の否定パターンと疑問パターンがなぜか頭に入ってこない。
do がつくと難しく感じてしまう。
2007/09/07 14~15 1 What is ~ は応用パターンが4つもあって少し難しめ。
2007/09/08 16~18 1 What is ~ と Which is ~ の構文は似ている。
Who is ~ と When is ~ はわりと簡単だと思った。
2007/09/09 19~20 1 Why ~ のパターンは答え方も覚えなければならないので、ちょっと苦戦。
2007/09/10 21 1 How is ~ は答え方もおぼえなければ行けない上に、応用パターンの量も多いので、時間がかかった。

このトレーニングをはじめたばかりのときには、"簡単に覚えられそう"と思っていましたが、ちょっとナメてました。

意外に覚えられないです。

なにが難しくて覚えられないか考えてみると、doの使い方が感覚的に身についていないからのような気がします。

例えば、次のような疑問文があります。

  1. What do they study?
  2. When do you go to school?
  3. Where do you live?
  4. How do you spend your holidays?

これらについて、どうしてdoが必要なのか、感覚的にわかりそうでわからないのです。
そういうものだというのは頭では理解できるのですが・・・。

疑問文でも、先頭に、Will や Can や Have や be動詞 がくるようなパターンはdoがつかないので、そのようなパターンとごっちゃになって混乱しているということもあるかもしれません。

たくさん英文に触れれば、"ここにdoがないとおかしい"と思うようになるのでしょうか?

ということを、すずこさんに話したら、「わたし、doがつかないと気持ち悪い」、「することはdoだし、疑問文にdoがつくのは当たり前」ということでした。

さらに、「自分で英語をしゃべらないからわからないんだよ」とも言われました。

なるほど。
たくさん英語に触れて、自分で英語をしゃべることによって、感覚的にわかるようになるのでしょう。

すずこさんは、今日も、「わたしってすごい」って顔をしています。

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2007年9月11日 (火)

『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』トレーニング記録(2007/09/06)

みちざね
パターン1~パターン12の 2周目 のトレーニング記録です。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のパターン1~パターン12について、2周目のトレーニングを行いました。

(トレーニング方法は、『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』のトレーニングメニューに書きました)

実施日パターン何周目感想
2007/09/02 1~3 2 わりと覚えていた。瞬間的に英語で言えるわけではないけど。
2007/09/03 4~6 2 I will be ~ の be が難しい。どういう場合にbeを付ける必要があるのか?
2007/09/04 7 2 be back と come back の使い分けがよくわからない。
2007/09/05 8~10 2 「I have 動詞の過去分詞」のパターン3つを使い分けるのは難しい。数をこなさないとイメージがつかめないかな。
2007/09/06 11~12 2 「I can 動詞の原型」と「I have to 動詞の原型」のパターンはそんなに難しいと思わなかった。でも、いつもより時間がかかってしまった。実は難しかったのかな?

「I have + 動詞の過去分詞形」のパターンとして、次の3つをトレーニングしました。

  1. (もう) ~ しました。
  2. ずっと ~ しています。
  3. ~ したことがあります。

「I have + 動詞の過去分詞形」で複数の意味があります。
上の3つのパターンには、それぞれ以下の例文があります。

  1. I have read this book.
  2. I have been busy since last Monday.
  3. I have been to Italy.

「ぜんぶ過去のできごとを持っているイメージだよ!」と言って、すずこさんは、こんな絵を描きました。

Have_to_2

なるほど!なんとなく感覚的にわかるような気がする。
でも、この絵は正しいのだろうか?

すずこさんは、この絵を描いて、「わたしってすごい」って顔をしています。

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