絵本

2007年6月14日 (木)

『LITTLE BEAR'S FRIEND』-ともだち思いのリトルベア

すずこ

熊の子が人間の女の子とお友達になるというおはなしです。

LITTLE BEAR'S FRIEND』という絵本を読みました。
ページ数は62ページで、半分くらいが絵です。
英文の難易度は「レベル1 (BEGINNING READING)」です。

STUART LITTLE Stuart at the Library』や『HARRY and the Lady Next Door』と同じ難易度表示なのですが、最初に読んだとき意味がわからないところがたくさんあって、英語のレベルは少し難しいと思いました。
今回は途中で、以下の単語などについて、辞書を引いてしまいました。

  • ducklings  子ガモ
  • goodness  善良
  • darling  最愛の
  • reeds  アシ

でも、もう一度読んだら、辞書を引いたところではないのに、今回はわかると感じたところが何個所もありました。一度だけでなく、何度も読むと、分かるところが増えていきます。

内容は、最初のほうは詩的な感じがしました。
エミリーという女の子が登場してからは、ほのぼのとした日常を描いていて、「大草原の小さな家」を思い出しました。
派手さはありませんが、安心して読める絵本です。

さて、ここで、みちざねさんの実家のリトルベアを紹介します。

鮭を抱えた姿がキュートなくまさん 玄関で私を出迎えてくれます。

みちざねさんのお父さんが北海道に行くたびに熊の置物を買ってきて、一時は、家の中が熊だらけになってしまったそうです。

0064440516 Little Bear's Friend (An I Can Read Book)
Else Holmelund Minarik
Pictures by Maurice Sendak

ほほえましいおはなしです。

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2007年5月24日 (木)

『STUART LITTLE Stuart at the Library』 - スチュアートリトルが大ピンチ

すずこ

白いねずみのスチュアートリトルのおはなしです。

『STUART LITTLE Stuart at the Library』という絵本を読みました。
ページ数はわずか31ページで、3分の2くらいが絵です。文字も少ないので、すぐ読めてしまいます。英文も中学1・2年生が読めるレベルです。
私のように洋書を読み始めたばかりの人にはちょうどいいと思います。

全体的に簡単な英語で書かれていますが、bookworm, indeed, fear, mice, lawn, insist など分からない単語がいくつかありました。
でも、絵を見れば大体どんな場面か分かるので、辞書は引かずに読み進めました。

私、映画の『スチュアートリトル』も観たことがあります。この絵本のスチュアートは映画と同じ顔なので、まさに "映画で観たあのスチュアート" という印象です。映画の主人公の活躍が英語の絵本で読めるところがうれしいです。

この本では、スチュアートは夜の図書館で大きなフクロウに襲われて大ピンチになります。その後の展開は?それは読んでのお楽しみです。

ここで、我が家のスチュアートを紹介します。
ハムスターのハムちゃんです。かわいいでしょう?

ハムスターのハムちゃん

ひっくり返ってもかわいいHeart01

ひっくり返ったハムスターのハムちゃん

ハムちゃん太りすぎ・・・。寝ているときはつぶれたまんじゅうみたいに見えるんですよ。
(くすっ)

0060539151 The Stuart Little I Can Read Library: Stuart Hides Out/Stuart at the Library/Stuart at the Fun House (I Can Read Books (Harper Paperback))
Susan Hill

映画でおなじみのスチュアートリトルのおはなしが英語で読めるところがうれしいです。
アマゾンではSTUART LITTLEシリーズが3冊セットで売られています。簡単な英語で書かれているので、洋書を読み始めたばかりの人にちょうどいいと思います。でも、ページ数が少なすぎてお買い得感はあまりないかもしれません。

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2007年5月19日 (土)

『HARRY and the Lady Next Door』 - ハリーかわいい!

すずこ

ハリーが大好きになりました。

『HARRY and the Lady Next Door』を読みました。洋書の絵本です。
ページ数は61。絵本なので半分以上は絵です。
字も大きくて文字数は多くありません。英語の文章は中学1・2年でも読めるレベルです。

loud, howl, fuss など分からない単語がいくつかありましたけど、絵を見れば大体どんな場面か分かるので、辞書は引かずに読み進めました。

主人公は犬のハリー。
お隣のご婦人が大きな声で歌うので耳が痛くなってしまったハリーが、その騒音問題を解決するために、いろいろと考えて行動します。最後は予想できない展開でハッピーエンド!
ハリーの行動がとてもやんちゃでかわいくて、私はハリーが大好きになりました。

ところで、私の実家で飼っているミニチュアダックスのピーちゃんがハリーに似ているんです。
この写真を見てください!

ミニチュアダックスのピーちゃん1

ミニチュアダックスのピーちゃん2

ミニチュアダックスのピーちゃん3

ほら、からだの色が白と黒のところ、足が短いところ、たれた耳、似ているでしょう?
くったくのない、やんちゃなところもハリーと似てるんですよ。

0064440087

Harry and the Lady Next Door (I Can Read)
Gene Zion

やんちゃなハリーの行動が楽しいです。
絵もかわいくて、これを読むと、きっとハリーが好きになりますよ。
文章は中学1・2年生でも読めるくらいのやさしい英語です。

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