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2007年7月23日 (月)

『英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】』の「発展トレーニング」のトレーニングメニュー

みちざね
『英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】』の最後の仕上げ「発展トレーニング」では、テキストを全部覚えるくらいにしたいと思っています。(意気込みだけはあるのです)

英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】』でのトレーニングは、「基礎トレーニング」、「応用トレーニング」、「発展トレーニング」を順番に行ないます。

「基礎トレーニング」と「応用トレーニング」については、5月2日の記事 『英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】』のトレーニングメニュー に書きました。

ここでは、「発展トレーニング」について書きます。

発展トレーニングでは、筆者のお勧めのトレーニング方法として、以下の3つが示されています。

'Look up and say' トレーニング
「まずテキストを見て、次にテキストから目を離してしゃべる」ことを行ないます。

「一人対話」トレーニング
「二人以上の会話文について、だれか一人の役割になってセリフを言う」ことを行ないます。

「スピーチ」トレーニング
「文章を思い出すためのキーワードをメモしておき、そのメモを元に、英文を思い出して、"語りかけるつもり"で口にする」ことを行ないます。

これらのトレーニング方法をどう取り入れるかは、自分なりに工夫すれば良いとのことです。

私は、いつも二人でトレーニングしているので、二人でトレーニングしやすいように、考えてみました。

■6~7周目のメニュー 「発展トレーニング」 (自己流)

  1. テキストを見ながらCDを聴く。[1回]
     
  2. 'Look up and say' トレーニング。[2回]
    1文ずつ音読する。二人とも同じ文を読む。
    二人のうちどちらが先に読むかはページごとに変える。
     
  3. 文を見ないで、音読する。[2回]
    文を隠して、1文ずつ(または一人分のセリフを)、交互に音読する。
    読まない人は、テキストを見て、正しく言えているかどうか確認する。文を覚えていなかったり、間違っていたら、ヒントを出してあげる。
     
  4. テキストを閉じて音読する。[好きなだけ繰り返す]
    1文ずつ(または一人分のセリフを)、交互に読む。
    二人とも文を覚えていない場合は、テキストを開いて確認する。
     
  5. テキストを見ながら音読する。それを録音する。[1回]

テキストを全部覚えることを考えて、このようなトレーニングメニューにしてみました。
最後に録音するのは、自分の発音のダメさかげんを認識し、すこしでもましな発音ができるようにするためです。

このトレーニングメニューは、

二人で交互にスラスラ音読できるようになると、快感!

なのが、いいところです。
(でも、なかなかスラスラ言えるようにはなりません(^-^;)

英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】
國弘 正雄 千田 潤一 久保野 雅史

"聴く・読む・音読する・書く"を繰り返しトレーニングします。中学1・2年レベルの英語のやり直しに最適です。TOEICでいえば470点を目指す人向けの教材です。

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